媒介契約を結ぶ際には、その業者がどの程度の販売活動をしてくれるのか(具体的にどういう販売方法を取ってくれるのか)を必ず確認しましょう(これは、専任媒介、一般媒介を問いません)。大体次のようなことを確認すればよいでしょう。もし業者の方でやる意思がないようなら、こちらから要求してでもやってもらうべきです。「?広告のチラシ(新聞折り込みを含む)はどれくらいの量をどれくらいの周期で撒くのか?」「?住宅情報誌への掲載・レインズへの登録」「?オープンハウスはいつ頃開催してくれるのか(また必ず開催してくれるのか)?」「?販売図面はきちんと作成されるか?」前にも述べたように、??は業者自身の宣伝ともいえるもので、売り主サイドから見ればあまり宣伝効果のないものです。ただし、最低限の営業活動ともいえますから、これすらないがしろにする業者は敬遠すべきです。?のオープンハウスとは、売却依頼を受けた一般の売り主さんの物件を開放し、案内旗やノボリ旗を掲げ、一般のお客さんが自由にその物件を見れるようにした、いってみれば、新築物件のモデルルーム、モデルハウスの中古住宅版のようなものです。だいたい土曜、日曜の昼間行なわれ、そのオープンハウス開催に合わせて、事前に周辺地域に広告チラシが撒かれるようになっています。このオープンハウスは販売方法としては、集客効果も高く、魅力的な物件であれば、かなりの数のお客さんの来場が予想される方法であるといえましょう。来場者の客層もかなり真剣に住宅購入を考えている方が多く、かつ、周辺地域に住んでいる方々が集まりやすいため、うまく成約に結びつく可能性も高い方法といえます。
シチューや煮物を作るとき、鍋に焦げつきができてしまうことがある。この焦げつきを金属のヘラなどを使って取ろうとすると、鍋の底を傷つけてしまう。鍋の焦げつきは、液体洗剤やしょうゆなどのキャップでこすり取るのがコツ。このキャップなら、プラスチック製だから、鍋を傷つける心配はない。それでも取れないようなら、鍋を火にかけて、ひと煮立ちさせる。焦げつきの部分が盛り上がってくるから、そこをもう一度キャップを使ってこすり取る。こうしてほぼ焦げつきが取れたら、最後に洗剤を付けた金属タワシでこすればいい。このやり方でも焦げつきが取れないときは、鍋をしばらくのあいだ湯沸かし用に使っていると、焦げつきが炭化していつのまにか取れることもある。
マンションやアパート暮らしをしていると、ステレオを聞くのにもひと苦労。大きな音を出すと近所迷惑だし、小さな音では迫力が出ない。小さな音で聞くのもヘッドホンも嫌という人のために、簡単なステレオの防音法を紹介しよう。市販のスタイロフォーム(断熱材)をスピーカーの後ろや窓わくに立てかけておく。これだけで音が外に漏れるのを、かなり軽減できる。サイズは60×90センチ、厚さ2.5センチ程度のものを使うといい。また、オーディオの音は、壁の向こうだけでなく、床を通して下にもけっこう響いているものだ。下の階の人に迷惑をかけないためには、スピーカーの下に座布団などやわらかいものを置くこと。音響効果はやや悪くなるが、集合住宅で暮らす場合、ある程度はこうした我慢も必要だ。