路上でバッテリー上がりを起こしたとき、他のクルマから電気をもらうのが、最もてっとり早く、よく行われる方法ですが、相手は大容量の電気です。十分に注意して作業してください。いいかげんなやり方だと思わぬトラブルの元になるほか、ケガをしないともかぎりません。電気をもらう場合、故障車のほうはライトやヒーターをはじめ電気のスイッチは必ずオフにしておきます。そしてブースターケーブルをつなぐのですが、まず最初に救援車のプラス端子に赤コードをかませます。
(参考)
タントの中古車
タント(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__TANTO/index.html
アトレーワゴンの中古車
アトレーワゴン(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__ATRAI_WAGON/index.html
ダイハツの中古車
ダイハツの中古車情報 中古車ならGoo-net(グーネット)
http://www.goo-net.com/daihatsu.html
テリオスキッドの中古車
テリオスキッド(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__TERIOS_KID/index.html
そして故障車のプラスターミナルへ接続し、つづいて、マイナス側のコードを取り付けます。接続するときは、必ずバッテリーターミナルの近くに書いてあるプラス、マイナスの表示をしっかり確認して間違いのないように、十分注意すべきです。逆接続するとバッテリーが爆発することもあります。なお安全のために、マイナス側はボディの一部に接続するほうが良いでしょう。なお接続するコードは、市販のブースターケーブルなど太いものにします。